0:ev6300
1:差し出されたモリ先輩の手を握る。骨ばった手から、モリ先輩の優しさが伝わってくる。
2:ハルヒ
Haruhi
3:「これからもよろしくお願いします、モリ先輩」

4:崇
Takashi
5:「ああ」
"Yes"
6:光邦
Mitsukuni
7:「僕も、僕も握手する~!」

8:ハルヒ
Haruhi
9:「はい。ハニー先輩も一緒です」

10:何を考えているのかわからないモリ先輩に一歩近づけたような気がした1日だった。

11:……しただけかもしれないけど。まあ、それでもいいか。少しずつ……慣れていけば問題ないよね。

12:とりあえず、今回は一件落着ということで。